浴衣を着るときは、ここを気をつけよう♡

浴衣を着るときは、ここを気をつけよう♡

 

明日から6月ですね。

広島の6月は、「とうかさん」はーと

今年は、2日(金)~4日(日)に開催されます。

 

「とうかさん」は、広島市内のお祭りの中ではとても大きなお祭りで、

浴衣を着て、中央通りにある圓隆寺の総鎮守である「稲荷大明神」にお参りしたり、付近の中央通りはとても賑やかです。

広島は、この「とうかさん」があるので、1ヶ月早く浴衣解禁になります。(通常は7月から)

 

サロンでは、浴衣の着付けとヘアセットを承っております。

せっかく、浴衣でお出かけできる機会なので、可愛くステキな浴衣美人のポイントをまとめてみましたはーと

 

浴衣は、肌着→浴衣→帯、という順番で、着物のように長襦袢を着ません。

そのため、肌着を着ないと、日中は中が透けます。

肌着は、ワンピースタイプがカンタンに着れて楽です。

丈は、なるべく膝下まである方が歩きやすいです。

(また、肌着があることで、裾捌きがしやすくなり、歩きやすくなります。)

 

浴衣や着物は、寸胴体型の方が体のラインがキレイに見えます。

そのため、

・バストアップするような下着はつけない

・ウエストラインが細い方は、タオルを巻いて、

くびれをなくすように補正する

と、よりキレイに見えます。

 

<持っておくと安心な小物>

1扇子・・・人ごみの中は結構暑いです(笑)

2ハンドタオル2枚・・・1枚は汗取りに、 もう1枚は帯がゆるんだ時に帯のすきまに差し込めます

3大判のハンカチorてぬぐい

・・・お祭りのときは、休憩するところがなかなかありません。ちょっと隅で座りたいな、というときにお尻にひくと浴衣が汚れません。

4絆創膏・・・下駄に慣れていないと、鼻緒が途中からすれて痛くなります。その時に大活躍!

後は、無理をしないこと。

 

現代は、着物をほとんど着る機会がありません。

着物は洋服と違い、全体的に布(着物)でカラダを包み込みます。

この状態に慣れていないと、だんだん窮屈に感じてくることもあります。

ちゃんと着付けをすると、食事をしても、全く苦しくなりません。

苦しくなったり、気分が悪くなったときは、無理をせず、休憩をはさむことも極意です♡

さらりと、スッキリ、ステキに浴衣を着てみましょ♡


浴衣の着付け&ヘアセット(要予約)
5,000円(税別)

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